不要なカメラは専門業者に高価買取りしてもらう事をおすすめ致します!

最終更新日:2019年07月19日

デジタルカメラの普及と共に

女性がカメラを持ってる姿今、日本中に一体何台のカメラが有るのでしょう?携帯電話の普及と共に誰もがカメラを持ち歩くようになり、その全員が「その瞬間」を記録出来るような時代になりました。

それどころか、動画撮影機能とその記憶媒体の進歩によって「その瞬間」が千分の一秒から何分、何時間にまで広がり正に「その間」を簡単に記録できる時代でもあります。

街には相当数の「防犯カメラ」そして車には「ドライブレコーダー」、それらが携帯電話やスマートフォンのカメラに加わったことにより、今や街のどこで事件や事故が起きても、誰かがその瞬間又はその間を記録していると言っても過言では有りません。となると、新聞やテレビなどの報道関係各社は勿論、警察関係や保険会社にも大きなメリットが出てきています。

たまたま通りかかった所で発生した火災や交通事故の現場写真が直ぐに提供される事で、メディア各社にとっては一般人が事件記者並みの特だね提供者に思えるでしょうし、たまたま見かけた有名人の隠し撮り写真は、まるでパパラッチのそれ同様に利用価値が有るでしょう。

一方、防犯カメラやドライブレコーダーの記録は、警察や保険会社による事故の原因調査や事件の捜査で大いに役立っているようです。

これらの全てがカメラやその記憶媒体の進歩の結果と言えるのですが、特にカメラのデジタル化が大きく貢献しています。

一昔前のアナログのフィルムカメラでは、36枚撮りのフィルムを装填し、”これぞ!” の写真を撮っても、全部取り終わってから専門の店に持って行き、現像されたものを見ない限りその出来栄えの良し悪しは判りませんでした。

そしてそれまでに費やす時間は早くても「時間単位」になっていました。今のデジタルカメラの「秒単位」での出来栄え確認とは比べものにならない程の差です。

また、良いものだけをプリントする事、そしてそのプリントも家庭用のインクジェットでも簡単に出来る事によって、コストも大幅に下がりました。更に言えば、そのプリント自体をしないで、デバイスの記憶媒体に保管したままで楽しみ、必要に応じてNETを通して送ったり、SNSで楽しむ事が主流になっています。

これにより、自宅の収納スペースを占領する「写真アルバム」の数を減らしたり、全て無くしたりする事も可能になっています。と言う事で、デジタルカメラの普及により、私たちの社会生活には様々な変化が起きています。

勿論その中にはプライバシーの観点からの問題への指摘が有る事も事実ですが、全体としては素晴らしい変化と言って良いのではないでしょうか。

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